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2016年3月30日水曜日

ブログを100記事継続して書き続ける方法・コツまとめ


こんにちは、ヒデヨシです。

たとえ話が上手くなるブログ、本記事で100記事達成です!ここまで続けてこられたのも、ご愛読してくださった多くの皆様のおかげです!


本当にありがとうございます!


今回は100記事達成記念として、初めて記事を投稿した2014年2月7日〜2016年3月30日 までの間、更新ペースは遅いながら、私がブログを書き続けるためにしていたことをすべてお話します。


テーマ決め、ネタ集め、記事執筆、画像探し、時間のつくり方、集客方法、広告収入などお話しできる限りお話しし、今後ブログを始めてみたい方、ブログを楽しく続けたい方の力になれればと思っております。もし気になることがありましたらお気軽にご連絡ください。




テーマ決め



ブログを執筆する上で最も重要になるのがこの「テーマ決め」です。何のためにブログを書くのか目的を明確にしないと絶対に続きません。私が「たとえ話」をテーマに選んだ理由は以下の通りです。


・最終目的は子どもや大人の「分からない」をたとえ話でわかりやすくして、教育をほんのちょっとハックすること

・たとえ話は汎用性があり、応用性が高く、表現が無限でネタが尽きない
・何となく面白そう

本ブログは学習・教育ハックのためのワンステップとして書いています。目的がはっきりしていると続けていても苦ではなくなります。そして書いていて楽しいと感じるテーマであることも長く続く秘訣です。


読者のターゲッティングも大事です。誰に向けて書く記事なのかがはっきりしないと、テーマにぶれが生じて内容に共感できず逆に読んでもらえなくなってしまいます。私は学生〜同世代の社会人(20〜30代)を読者ターゲットにしており「ビジネスノウハウ」「仕事のモチベーションアップ」「ライフハック」等のネタを通してたとえ話を学んでいます。


自分の日記を書くのもアウトプットの一環として良いと思いますが、誰かに読んでもらえて始めて読み物の価値がでますので、一般的に存在する同じようなテーマのものではなく、他と差別化を図れるものが望ましいと感じます。ニッチですがその方がテーマに共感した多くの人から読んでもらえます。


たとえば、ゲテモノ料理ツアーとか、誰も行かないへき地旅行ブログなどですね。


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【閲覧注意!】ゲテモノ料理「G」の味をたとえます!


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ネタ集め



ネタ集めはブログを書き続ける上でのキーになります。ネタがなければ記事も書けませんから。とはいえ、難しく考えることはありません。私は以下のようなメディアを利用して定期的にネタが入るようにしていました


・TEDカンファレンス

プレゼンのプロからノウハウを学べます。動画も豊富。英語も勉強できます。

・読書

たとえ話を使っていない本は存在しません!気になったフレーズをメモして記事に活かしました。

・テレビ

テレビで聞いたことがある有名なフレーズは共感されやすいのでおすすめです。毎週放送されている番組をテーマにすれば定期的に執筆できます。

・Googleアラート

キーワードを指定するとそれに関する情報を自動的に送信してくれます。私は「たとえ話」「〜のように」「〜とたとえた」などをキーワードとしていました。

・身の回りの人、セミナー

友人との会話、セミナー講演者の話からたとえ話を紹介したこともありました。


私の記事は主にTEDカンファレンスと書籍をネタとしたものが多いです。通勤中に電車の中でTEDの動画を見てどんな記事を書こうか記事の内容を整理しています。英語のリスニングの勉強にもなるので一石二鳥です。書籍はラインマーカーを引きながら読んだり、PCのテキストに文章とページ数をメモしながら読んだりしていました。

定期的にネタが入ってくるような工夫があると途中でネタ不足に陥らずに継続できます。思いついたらすぐにメモしてネタを忘れないようにすることも大切です。


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記事執筆



執筆するブログは「Blogger」を利用しました。選んだ理由は、無料、シンプル、操作が簡単、無駄な広告がない、Googleが好き、といったところです。Googleの他のサービスとの親和性が良い点でも便利です。ブログメディアに関しては個人の好みで選んで良いです。


記事の流れですが、


・導入

・ネタの紹介
・ネタから学べること
・たとえ話紹介
・たとえ話から学べること
・まとめ

をベースにしています。記事全体の流れをテンプレート化すると、考えをまとめる際に流れをつくりやすくなります。読む人にとってどのような流れが分かりやすいか、何度も読み返して自分の形をみつけてみてください。


また、統計情報など一般公開されている信憑性の高いデータがあると文章の説得力が高まり、信頼性のある記事となるので必要に応じて追加すると良いでしょう。


そのとき気をつけなくてはならないのは1次情報(出典元から得た情報)を使用することです。2次情報(データの出典元ではなく、そのデータを用いて書かれた記事など)は情報が不完全である可能性もありますので、鵜呑みにせずデータの出典元まで調べて信憑性を確認しましょう。


執筆に関するちょっとした個人的ワンポイントアドバイスですが、特に大切なのは「こじつけ」です。一見たとえ話に関係ないものでも無理矢理に関連性を見出して記事にすることで、読者の予想できないオリジナリティのある記事を書くことができます。どうこじつけるか論理的に考えるのは大変ですが、自分のテーマに上手くマッチすると面白い記事になりますよ。


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アイキャッチ画像探し



記事が書けたら画像探しです。アイキャッチ画像とはトップにある人の目を引きつけるための画像です。


画像探しで重要なのは著作権を侵害しないことです。これは本当に重要なマナーなのでしっかり守って画像選択・使用しましょう。


自分で作成したり撮影した画像でもよいでしょう。私はフリー画像サイトにあるCC(クリエイティブ・コモンズ)が指定されている画像を多く利用しています。CCの画像は利用の仕方が指定されていますが、その指定の範囲内であれば自由に利用することができる画像です。


また、画像の所有者や作成者の出典・参照元の情報は必ず記載しましょう。参照元のリンクはクリックすれば表示できるようにすると親切です。リンク切れが怖いですが画像の詳細を知りたい人のためになるので私はクリックでリンク先を閲覧できるようにしています。


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時間のつくり方



最も大変なのは執筆の時間を確保することでした。私は文章を書くのが苦手で1記事も長めで2000文字〜4000文字ほど、執筆時間は平均3時間以上になってしまっています。(これは反省点で徐々に改善できています。)


私がブログを執筆していたのは、休日は時間があるときで、平日は以下の通り。


・朝の出勤前(7時〜9時)

・会社の昼休み(12時〜13時)
・会社が終わった後(22時〜25時)

さすがにこの時間帯全てを使って1日執筆していた訳ではありませんが、朝昼はご飯を食べながらカフェで書いていました。仕事の都合上、夜遅くなることが多かったため、夜23時〜翌1時くらいまでカフェで執筆して帰宅することが一番多かったです。家だと自分に甘えてしまうのでほとんど外で執筆しています。


眠くて頭が働かないと良い言い回しが出てこなかったり誤字脱字が増えて文章の質が落ちてしまいます。そんなときは潔く帰って早めに就寝していました。


あ、本業の仕事には影響は出してませんよ!


自分の1日のスケジュールを1週間ほど観察して、自分のバイオリズムに合った執筆時間を探してみましょう。500文字ほどの記事だったら1時間あれば十分書けるでしょう。(ちなみにこの「時間のつくり方」の項目は560字ほどです。)また、画像中心のブログにすれば上手く時間短縮できます。色々工夫してみてください。


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集客方法


私の集客方法は「SEO対策」「SNS」「ランキングサイト」の3つです。


・SEO対策

Googleなどのサーチエンジンで検索されやすいようなコトバをタイトルに入れたり、文章内に多く盛り込んだりすることを意識しています。

・SNS利用
Facebook、Twitterなどでブログの更新をお知らせしています。愛読してくださっている方々から多くのアクセスがあります。

・ランキングサイト登録

ブログランキングサイトに登録すると、そのサイトから興味のある方が見に来てくれます。ランキングが上がるとモチベーションもアップします。

特に大事なのがSEO対策です。全世界の人が困っている課題の解決策を上手く検索結果の上位に表示させることができれば容易に集客することができます。ブログの本質的にはSEO対策によってアクセスを増やすことが望ましいでしょう。


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広告収入


本ブログはGoogleアドセンスやAmazonアソシエイトなどの広告を掲載しています。ちなみに広告掲載には審査が必要ですが、Googleアドセンスは1回、Amazonアソシエイトは3回で審査に通りました。ハードルは高くない印象です。


広告から収入が得られると嬉しくてブログを書くモチベーションが上がるので広告を掲載すること自体はおすすめです。


ただし、儲け主義になると収益が少ないから記事を執筆するモチベーションが上がらないとかブログを止める原因になります。ブログを書く目的はあくまで創作物をアウトプットして自己研鑽することや、大きくは世界中の人の課題解決に貢献することであるので、楽しくブログを続けたいのでしたら儲け主義に走らない方がよいです。


収益はあくまで2次的なものと捉えて、収益があったらラッキー、もっと頑張ろうとモチベーションの種にするくらいがおすすめです。


ブログ収益で儲けて生活する方法は楽しくブログを継続することとは異なるノウハウとなりますのでお気をつけ下さい。


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今後について



今後も定期的にブログは更新していきます。今では私の楽しい趣味の一つですので!


たとえ話については、本ブログで培ったノウハウをまとめたホームページを現在製作中です。ブログだと個々のノウハウを探すのが大変ですからね。たとえ話の基礎から応用、場面ごとの使い方などをコンテンツとして紹介する予定です。


将来的にはたとえ話のデータベースをつくって様々な条件からおすすめのたとえ話を教えてくれたり、ニュースや学校で習う難しいコトバをたとえ話でわかりやすく説明してくれたり教え合ったり、学習・教育活動や暇つぶし等に活かせるようにしたいと考えています。


公開できる状態になりましたら本ブログでご報告・ご案内いたします。是非訪問していただき、ほんのちょっとあなたの人生の役に立てていただければ嬉しいです。




おわりに


最後になりましたが、ブログを100記事継続できたのは、応援してくださる皆様、フィードバックをくれる皆様、世界中からアクセスくださる皆様、読んでくれる皆様そして何より、



あなたのおかげです!

本当にありがとうございます!


今後も、たとえ話が上手くなるブログをお楽しみください!



以上、最後まで読んでくださりありがとうございました。


ヒデヨシ




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2015年11月27日金曜日

20000PVありがとう!


こんにちは、ヒデヨシです。

いつもたとえ話が上手くなるブログの記事を楽しく読んでくださっている皆様、ありがとうございます。

気がついたらいつのまにか20,000PV(ページビュー)を越えていました!



いつも読んでくださっている方から「あの記事面白かったよ」という一言をいただくこともでき、これだけ多くの方に読んでいただけるというのはブログを書いていて本当に励みになります。

今後も何か一つでも、学ぶことができる記事が書けるよう執筆していきますので、変わらず楽しく読んでいただければ幸いです。



20,000PVを振り返る


さて、2015年11月に20,000PVを達成しました。

10,000PVに達したときは約1年3ヶ月かかっていましたが、およそ半年で10,000PV増えたということになりました。ブログ内の記事数やファンの方も増えているためだと考えられます。

改めて、本当にありがとうございます!

今年の目標もあるので、記事を更新するペースも少しずつ早くなっていることも要因の一つでしょう。

また、サーチエンジンの検索結果から訪問してくださる方も多くなっています。たとえば、以下の記事は検索結果のトップページにきている人気記事のため、読んでいただける機会が多くなっています。

2015年11月時点でのGoogle検索結果

「結婚式 たとえ話」→検索結果1位
結婚式の挨拶・スピーチで使える「マラソン」のたとえ話

「たとえ話 コツ」→検索結果2位
【TED】プレゼンのプロから学ぶ、上手いたとえ話の基礎

「パワーポーズ」→検索結果3位
たったの2分!パワーポーズで自信をつけて、たとえ話も上手くなろう!


結婚式のスピーチは、私の実際の体験を通しての記事なので、皆さんのお役に立てていると思うと本当に嬉しいです。


その他、TEDに関する記事もメインに書いていますが、本を読んで書いた以下の記事も人気となっています。本当にありがとうございます!

『一番わかりやすいブスのほめ方』から学ぶ、ゴマすりたとえ話

『Xiaomi(シャオミ)世界最速1兆円IT企業の戦略』のたとえ話 

ビル・ゲイツも欲しがる「速読力」でたとえ話も上手くなろう! 

基本的に書店での衝動買いした本について書いているのですが、記事を読んでくださっている方からはその本を読んでみたいという話もいただいています。

紹介した本に興味を持っていただけるというのも、自分の次の執筆や読書へのモチベーションにつながりますので、もともと本を読まなかった自分からすると本当に励みになります。

また、日常生活からピンと来た記事も読まれています。個人的な一押しは以下の記事。

新人はポケモンのように育てよう! 


会社で後輩から「先輩、僕をポケモンのように使ってください」と言われた事実を元に学んだことを書きました。ポケモンという皆が知っていて共感できる記事ということで、たくさんの方に読んでいただけました。


まだまだ拙い文章ではありますが、1つの学びを得ていただけるように今後も記事を更新していきますのでご愛読のほど、よろしくお願いいたします。


以上、最後まで読んでくださりありがとうございました。

ヒデヨシ


Photo by jeff krasko via flickr




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2015年8月30日日曜日

ラオス旅行記〜首都ビエンチャン3〜


※この記事は『ラオス旅行記〜世界遺産ルアンパバーン3〜』の続きです。


ラオス旅行記まとめ
首都ビエンチャン1(到着〜夜のバー巡り)
首都ビエンチャン2(1日自転車観光)
首都ビエンチャン3(穴場スポット巡り)
世界遺産ルアンパバーン1(1日自転車観光)
世界遺産ルアンパバーン2(村、洞窟、滝アクティビティ)
世界遺産ルアンパバーン3(カヤッキング、エレファントライディング) 


2015/08/14
ビエンチャン穴場スポットめぐり

ルアンパバーンの旅を堪能して、今日は日本へ帰る為に再びビエンチャンへ。7:30の早朝便なので、5:40にトゥクトゥク(簡易タクシー)がピックアップにきてくれた。今日も托鉢の列が長くできている。ルアンパバーンの人たちの朝の早さに改めて驚く。2泊3日お世話になったゲストハウス「Culture」に感謝。居心地最高でした。

飛行機に乗っておよそ40分でビエンチャンに戻ってきた。この速さ、快適さ、スリーピングバスとは一体何だったのか。もしラオスでスリーピングバスでの移動を検討している方は、多少お金がかかっても時間と体力を消耗しない飛行機での移動を私はおすすめします。

飛行機の出発が午後だったので街中をぶらぶらする。歩いていると日本人男性に声をかけられる。なんとこの方、ビエンチャンが好きすぎて10回以上訪問(合計100泊以上!?)しているとのこと。その方が優しく、街を案内してもらうことに。いい人!


フルーツ・ヘブン
文字通りフルーツ天国。おすすめのマンゴーシェイクをいただく。とにかく今までに飲んだことがないほど濃厚で素材の味そのまま。キンキンに冷えていて火照った体が喜んでいるのがわかる。初日来た時は踏み入らなかった通りを案内してくれたので新しい発見がある。

大通りから1本横に入った通りなので気づきにくいかも


フルーツ・ヘブン!女子歓喜!


ドロドロしている。それほどの濃厚さ。


ミーサイ・パラダイス
高級ホテルのようなゲストハウス。「ホテル」よりも「ゲストハウス」とうたった方がバックパッカー旅行者も多く来てくれるためゲストハウスとして運営しているのだそう。中心街に位置しているためどこへ行くにもアクセスが非常に良い。


ホテルのような外観。中心地にありアクセスよし

それにしても中がきれいすぎる!まるでリゾートホテル!従業員も多い!(人件費どうなってんの!?)ラオス旅行初、エレベーターもついてる!大画面テレビもフロントにある!レストラン付き!それなのに宿泊費が安い!!(1泊100,000kip〜(およそ1500円〜))

ゲストハウス内は清潔に保たれている


とある1室。ホテルと言っても過言ではない


エレベーター付きゲストハウスはラオスに何件あるだろうか

道で声をかけてくださった日本人男性は今回の旅でミーサイ・パラダイスに20泊くらいしているとのこと。ホテルの従業員にも顔が利き、自由にゆったりとした時間を過ごしているのだそう。うらやましすぎる!

その方と一緒にエントランスのラウンジでビア・ラオを飲むことに。ビア・ラオに氷を入れて飲むと美味しいと教えてもらい早速試してみる。「き、キンキンに冷えてやがる!」ビア・ラオはもともとあっさりした口当たりなので、氷で味が薄まる感じがしない。いつでも冷たいまま飲めるのでとても美味しい。かなり気に入った。



この方、現地の人とも仲良いらしく、ラオスの大学生の友人を紹介してもらう。日本語がすごい上手い。それもそのはず、ラオスの日本語スピーチ大会で入賞して何度も日本に来ているのだそう。経済学を学んでおり、日本のICU(国際基督教大学)に勉強しに来たりと超優秀。今後が楽しみな学生さんだ。



大(だい)
ミーサイ・パラダイスから歩いて3分ほどの所にある、日本人が経営する日本料理居酒屋。3人そろってランチすることに。うどん、トンカツ、しょうが焼き、刺身など日本の味を楽しめる。私は帰りの飛行機の時間が近かったので注文はビールジョッキ大にとどめる。生姜焼きを一口もらうが、う、美味い。紛れもなく日本の味だ。日本の味が恋しくなった方は訪れるとホームシックが和らぐ。

ザ・ニッポン。わかりやすい店構え


中はとてもきれいで日本酒も数多く並んでいる


ユニークな注意書きの数々

ラオス旅行最終日、最後の最後にいい出会いに巡り合えた。街中案内、友人の紹介、いろいろとごちそうにもなってしまい、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!

こうして気持ちよくビエンチャン、そしてラオスを後にする。


中国の昆明(クンミン)、北京、上海を経由して日本に到着。乗り継ぎ3回はさすがに疲れてしまった。(北京ではベンチで1泊したし・・・)



あっという間の濃密なラオス旅行。日本に帰ってきて、この旅を振り返る。


思えばこれほど多くの見知らぬ人と出会えた旅は今までなかった。数えてみると日本人と外国人合わせて14人の人と新しいつながりを得ることができた。そしてこの旅で感じたのはバックパッカーに悪い人はいないということ。みんな助け合いの精神をもっており、新しい出会いを求めて知らない人と仲良くなり、つながりの枝葉が広がっていく。


毎日が新しい出会いの連続。これがバックパッカーの旅の醍醐味なんだな。今まで体験したことのない少人数旅行の楽しさ、スリル、新鮮さがクセになる。この「非日常」は日本では味わえないだろう。


さて、次はどこに行こうかな!




ラオス旅行記はこれにて終了。本ブログ記事を読んで少しでもラオスに魅力を感じ、旅行してみたい気持ちになっていただければ幸いです。




ラオス旅行記まとめ
首都ビエンチャン1(到着〜夜のバー巡り)
首都ビエンチャン2(1日自転車観光)
首都ビエンチャン3(穴場スポット巡り)
世界遺産ルアンパバーン1(1日自転車観光)
世界遺産ルアンパバーン2(村、洞窟、滝アクティビティ)
世界遺産ルアンパバーン3(カヤッキング、エレファントライディング) 


以上、最後まで読んでくださりありがとうございました。


ヒデヨシ



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2015年8月28日金曜日

ラオス旅行記〜世界遺産ルアンパバーン3〜


※この記事は『ラオス旅行記〜世界遺産ルアンパバーン2〜』の続きです。



ラオス旅行記まとめ
首都ビエンチャン1(到着〜夜のバー巡り)
首都ビエンチャン2(1日自転車観光)
首都ビエンチャン3(穴場スポット巡り)
世界遺産ルアンパバーン1(1日自転車観光)
世界遺産ルアンパバーン2(村、洞窟、滝アクティビティ)
世界遺産ルアンパバーン3(カヤッキング、エレファントライディング) 


世界遺産ルアンパバーン、今回はカヤッキングによるメコン川下り、ゾウに乗るエレファントライディングのアクティビティを紹介します。



2015/08/13

カヤッキングでメコン川下り、エレファントライディング


今日も托鉢を体験するために朝5時30分に起床。托鉢をもう一度体験。前回、お坊さんに差し上げる分量がわからずすぐになくなってしまったので反省を活かして今回は分量を調整。でも少し足りなくなってしまった。1つの列に50人くらいのお坊さんがいるので食糧の配分が難しい。



今日も朝早くから行列をなすお坊さんたち

JOMA
今日の朝ご飯はゲストハウス街から徒歩30秒のカフェ「JOMA」でいただく。ブレックファストメニューのフレンチトーストがおいしい。麦フレークと一緒にこんがりきつね色でマンゴーが乗っている。コーヒーは大きなマグカップに入ってくるのでいやでも目が覚める。コーヒーはもちろんラオ・コーヒー。クセがなくさらっと飲めてしまう。


カフェテラスで優雅にラオスらしからぬ朝食を堪能

朝食中に弾丸ツアーでカヤッキングとエレファントライディングをしようと決定。しかし今はツアー開始15分前。ツアー会社に駆け込み急いで申し込みを済ませて何とか滑り込みセーフ。このハラハラもノープラン旅行の醍醐味ということで。


メコン川カヤッキング

車でメコン川上流まで1時間ほど移動し、そこからカヤッキング開始。ここからおよそ2時間かけてメコン川を下る。今日は天気が晴れてサイコー!


天気がよくて風も穏やか

メコン川は川幅がかなり広い。500mはあるだろうか。流れもかなり速く、オールでこがなくてもどんどん進んでいく。水の透明度はご覧の通り、絶対に落ちたくない色。雨期ということもあり濁りが濃いのだそう。さらに聞いた話だといろいろな汚物も流れているようだ。絶対に落ちたくない。が、カヤッキングは最高に気持ちいい!


ゆったりとした流れに身を任せ同化する


オススメスポットは断崖絶壁!崖から流れ落ちている滝に突っ込んだり、崖でできた日陰の中、オールでこがずにゆったりと風と緑と水の音を堪能したり。これほど贅沢な自然との一体感は日本で感じられるのだろうか。弾丸で参加してホントによかった!おすすめアクティビティです!!


今にも倒れてきそうな断崖絶壁の、この迫力!

途中、休憩もかねて昨日観光で訪れたパークウー洞窟にも立ち寄る。2時間くらいこいでたのかな?かなり疲れていた。そこにガイドさんが持ってきてくれたバナナをいただく。テニスの試合やフルマラソンを走った時にも恩恵を受けたが、バナナのエネルギーは偉大だ。軽く2本いただき、バナナの皮は大地に還した。


その後30分ほどカヤッキングを続けた後、エレファントライディング・ポイントに到着。粘度の高い泥に足をとられつつカヤックを回収し、いよいよゾウさんに乗るぞう!


エレファントライディング
エレファントライディングはゾウに取り付けられた2人乗りのチェアの上に載って森の中を散策する。上に乗るとさすがに高く、目線は4mくらいの高さに。結構ゆれるので体幹が鍛えられる。しかし日差しが激烈。そんなときにゾウ使いの少年が葉っぱで作った帽子をくれた。ムーミンのスナフキンの帽子みたいだ。これが味があっていい。日差しが強い中助かりました。


写真で見るよりもかなり高い


ゆっくりとゾウ乗りを体験します

ここからが本番!昼食のフライドライスを食べたあと、ツアーメニューにない像の体洗いに参加させてもらうことに。チェアではなくゾウの上に直に乗る(後ろにトレーナー付き)。ゾウの肌って硬い!体毛も硬くて手足に突き刺さる!ゾウ使いとして認めてもらえなかったのか、ゾウがなかなか言うことを聞いてくれない。やめて!結構高いから暴れられると怖い!でも楽しい!


ラオスの自然との一体感がまた気持ちいい

川の中で水を浴びせながらたわしのようなもので洗ってあげる。が、水につかってほしいのにまた言うことを聞いてくれない。挙げ句の果てにいやだいやだと左右に暴れて、メコン川に振り落とされてしまった。絶対に落ちたくない色の。泳ぎには自信があったのでパニックにはならない。むしろ楽しくてしかたない!



振り落とされた。ゾウさんはのんきに沐浴


這い上がった。ゾウさんはのんきに沐浴

何とかゾウの上に戻って体洗い再開。今度は長い鼻を上げて気持ち良さそうにしてくれた。かわいい奴め。


ちなみにルアンパバーンはゾウ使いの資格がとれることでも有名で、多くの観光客がこの資格を目的に訪れる。ゾウ使いに興味のある方は以下の写真の用語を予習した上で是非ラオスへ!


ゾウを操る為の用語集。英語・日本語で書かれていて親切

この日1日だけで酷く日焼けして体が痛い。ごぼうみたいに日焼けした。日焼け止めは必須です。さらに気づくとゾウとのスキンシップですり傷だらけ。あいつめ。。。シャワーがしみる。


帰ってきてから翌日早朝発のビエンチャンに戻るための航空券を予約。何とか1席空いていて乗ることができた。スリーピングバスはもう乗らない。断固たる決意。

夜はナイトマーケットの屋台へ。満を持して屋台料理に挑戦。これが安くて美味しい!レストラン料理もいいけど屋台料理もいいね。ビュッフェ形式の屋台が多く、様々なラオス料理をたらふく味わえる。美味しいので2店舗はしごしてしまった。ビア・ラオも飲んで満腹です。


地鶏の丸焼き。じゅるり。


ビュッフェ形式の屋台。箸を突き立ててるのは日本人的にちょっと引いた

一つ面白かったのは串焼き。普通は肉を串で突き刺して焼くが、ここではヘアピンのようになっている串に肉をはさんで焼いていた。肉を突き刺す串焼きは宗教的にNGとか理由があるのだろうか。(知っている方がいらっしゃったら教えてください)



はさまれた川魚、ブタ、小鳥などの串焼きたち

料理を食べていると隣に日本人女性2人が座ってきたので仲良くなる。その方々は2人でラオスに来たのだそう。なんと物好きな。彼女たちはゾウ乗り師の証明書をとってきたとのこと。ちょうど証明書を見せてもらったが結構しっかりしていた。履歴書に書いたらウケが良さそうなのでうらやましい。(※私たちはゾウ使いの資格をとっていません)

彼女らはとてもノリが良くその後も一緒に行動して2軒バーをともにする。なんと全員が高田馬場に共通点があり、馬場トークで盛り上がる。世界は狭すぎた。偶然の出会いを存分に楽しむ。日本でもまた飲みましょう。


TANGOR

ゆっくり楽しめるオシャレなバー。メインストリートにあるので行きやすい。店員はイケメンしかいない。そしてみんな優しいという完璧さ。お酒、料理の種類が豊富で店内も広い。女性の皆様、ラオス・ルアンパバーンに行く目的が一つ増えましたね。


夜遅くても観光客でにぎわっている

本日の活動はこれにて終了。明日はいよいよラオス旅行最終日、首都ビエンチャンにて新たな出会い、ホテル並みにきれいなおすすめゲストハウスとレストランなど穴場スポットを紹介します。




ラオス旅行記まとめ
首都ビエンチャン1(到着〜夜のバー巡り)
首都ビエンチャン2(1日自転車観光)
首都ビエンチャン3(穴場スポット巡り)
世界遺産ルアンパバーン1(1日自転車観光)
世界遺産ルアンパバーン2(村、洞窟、滝アクティビティ)
世界遺産ルアンパバーン3(カヤッキング、エレファントライディング) 


以上、最後まで読んでくださりありがとうございました。


ヒデヨシ



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