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こんにちは、ヒデヨシです。
「ゲゲゲの鬼太郎」で有名な水木しげる先生。先日、カレーの「アレ」を水木しげる先生ならではの表現でたとえたTwitterが投稿されていたので紹介します。
これは2014年11月4日に投稿されたTwitterです。カレーのナンを「干した人魂(ひとだま)」や「一反木綿」にたとえるとはさすがです。一般の人からは出てこない発想ですね。
ちなみに実際のナンは以下のようなもの。
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言われてみると、干されてくたっとした哀愁漂う人魂にしか見えませんね。「白い」「平べったい」イメージから一反木綿にたとえるのも水木先生ならではです。
水木しげる先生のように、モノをたとえるときに自分の「強み」「専門分野」「職業」に関連するものでたとえると、自分ならではのオリジナリティのあるたとえ話として相手にインパクトを与えることができます。
気をつけたいのはこちらの記事で紹介したように、相手がその分野の知識を持っていなかった場合は上手く伝わらずむしろウンザリさせてしまうかもしれません。伝える相手が専門知識をもっているかどうかしっかり把握した上で表現していきましょう。
まとめ
自分の「強み」「職業」「専門分野」でたとえるとオリジナリティが生まれ、インパクトを与えることができる。
以上、最後まで読んでくださりありがとうございました。
ヒデヨシ
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